1. 4.8.16 MathML
      2. 4.8.17 SVG
      3. 4.8.18 次元属性

4.8.16 MathML

HTML/HTML5/HTML5_Parser#Inline_SVG_and_MathML_support

Support in all current engines.

Firefox4+Safari5.1+Chrome7+
Opera11.6+Edge79+
Edge (Legacy)12+Internet Explorer9+
Firefox Android5+Safari iOS5+Chrome Android18+WebView Android3+Samsung Internet1.0+Opera Android12+

MathML math要素は、この仕様におけるコンテンツモデルに対してエンベディッドコンテンツフレージングコンテンツフローコンテンツ、およびパルパブルコンテンツのカテゴリーに分類される。

MathML annotation-xml要素がHTML名前空間由来の要素を含む場合、そのような要素は、すべてフローコンテンツでなければならない。

MathMLのトークン要素(mimomnms、およびmtext)がHTML要素の子孫である場合、要素はHTML名前空間由来のフレージングコンテンツ要素を含んでもよい。

MathMLの要素のセマンティックスは、MathMLおよびその他の適用可能な仕様で定義される。[MATHML]

HTML文書でのMathMLの使用例は、次のとおり:

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
 <head>
  <title>The quadratic formula</title>
 </head>
 <body>
  <h1>The quadratic formula</h1>
  <p>
   <math>
    <mi>x</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
     <mrow>
      <mo form="prefix"></mo> <mi>b</mi>
      <mo>±</mo>
      <msqrt>
       <msup> <mi>b</mi> <mn>2</mn> </msup>
       <mo></mo>
       <mn>4</mn> <mo></mo> <mi>a</mi> <mo></mo> <mi>c</mi>
      </msqrt>
     </mrow>
     <mrow>
      <mn>2</mn> <mo></mo> <mi>a</mi>
     </mrow>
    </mfrac>
   </math>
  </p>
 </body>
</html>

4.8.17 SVG

HTML/HTML5/HTML5_Parser#Inline_SVG_and_MathML_support

Support in all current engines.

Firefox37+Safari11.1+Chrome7+
Opera15+Edge79+
Edge (Legacy)12+Internet Explorer10+
Firefox Android37+Safari iOS11.3+Chrome Android18+WebView Android4.4+Samsung Internet4+Opera Android15+
caniuse.com table

SVG svg要素は、この仕様におけるコンテンツモデルに対してエンベディッドコンテンツフレージングコンテンツフローコンテンツ、およびパルパブルコンテンツのカテゴリーに分類される。

SVG foreignObject要素がHTML名前空間由来の要素を含む場合、そのような要素は、すべてフローコンテンツでなければならない。

HTML文書内部のSVG title要素のコンテンツモデルはフレージングコンテンツである。(これはSVG 2で指定された要件をさらに制約する。)

SVGの要素のセマンティックスは、SVG 2およびその他の適用可能な仕様で定義される。[SVG]


doc = iframe . getSVGDocument()
doc = embed . getSVGDocument()
doc = object . getSVGDocument()

埋め込まれたSVGを使用しているiframeembed、またはobjectの場合、Documentを返す。

4.8.18 次元属性

imgiframeembedobjectvideoおよび、type属性がImage Button状態にある場合のinput要素上のwidthおよびheight属性は、その要素の視覚コンテンツの次元(出力媒体の名目上の方向に対するそれぞれの幅および高さ)をCSSピクセルで与えるために指定してもよい。属性が指定される場合、妥当な非負整数である値を持たなければならない。

リソースはCSSピクセルの解像度とは異なる解像度を持つかもしれないので、与えられた指定次元は、リソース自体で指定された次元と異なるかもしれない。(画面では、CSSピクセルが96ppiの解像度を持つが、一般にCSSピクセル解像度が読み取り距離に依存する。)両方の属性が指定される場合、次のいずれかの命題が真でなければならない:

target ratioは、リソースの内在幅内在高さの比率である。specified widthspecified heightは、それぞれwidthheight属性の値である。

問題のリソースが内在幅内在高さの両方を持たない場合、2つの属性は省略しなければならない。

2つの属性がともに0である場合、要素がユーザーに意図されない(たとえば、ページビューをカウントするサービスの一部であるかもしれない)ことを示す。

次元属性は、画像を伸ばすために使用することを意図しない。