1. 16 旧式の機能
    1. 16.1 旧式だが適合する機能
      1. 16.1.1 Warnings for obsolete but conforming features
    2. 16.2 不適合機能
    3. 16.3 Requirements for implementations
      1. 16.3.1 The marquee element
      2. 16.3.2 Frames
      3. 16.3.3 Other elements, attributes and APIs

16 旧式の機能

16.1 旧式だが適合する機能

このセクションに記載される機能は、適合性チェッカーで警告するだろう。

著者は、img要素にborder属性を指定すべきでない。属性が存在する場合、その値は文字列"0"でなければならない。CSSが代わりに使用されるべきである。

著者は、script要素にcharset属性を指定すべきでない。属性が存在する場合、その値は"utf-8"に一致するASCII大文字・小文字不区別でなければならない。(これは、UTF-8としてエンコードされているというこの標準の他の要件に適合する文書には何の効果もない)。

著者は、script要素にlanguage属性を指定すべきでない。属性が存在する場合、その値は、文字列"JavaScript"にASCII大文字・小文字不区別で一致しなければならず、type属性が省略されなければならない、またはその値が文字列"text/javascript"のASCII大文字・小文字不区別のいずれかで一致しなければならない。この属性は完全に省略される(値"JavaScript"で、効果はない)か、またはtype属性を使用して置換すべきである。

著者は、空文字列またはJavaScript MIMEタイプエッセンスマッチであるscript要素のtype属性に値を指定すべきでない。代わりに、同じ効果を持つ属性を省略すべきである。

著者は、style要素にtype属性を指定すべきでない。属性が存在する場合、その値は"text/css"に一致するASCII大文字・小文字不区別でなければならない。

著者は、a要素にname属性を指定すべきでない。属性が存在する場合、その値は空文字列であってはならず、もしあれば、要素自身のID以外で要素のツリーIDのいずれかの値に等しくないものでも、任意の値に等しくなければ要素のツリーa要素の他のname属性と等しくないものでもでなければならない。この属性が存在し、要素がIDを持つ場合、属性値は要素のIDと同じでなければならない。言語の以前のバージョンにおいて、この属性はURL内のフラグメントに対する可能なターゲットを指定するための手段として意図されていた。id属性が代わりに使用されるべきである。

著者は、この仕様の他の場所に相いれない要件にもかかわらず、type属性がNumber状態にあるinput要素上のmaxlengthおよびsize属性を指定すべきでないが、してもよい。これら属性を使用するための1つの正当な理由はとにかく、依然として有用幅でテキストコントロールをレンダリングするために、type="number"をもつinput要素をサポートしないレガシーユーザーエージェントを支援することである。

16.1.1 Warnings for obsolete but conforming features

To ease the transition from HTML4 Transitional documents to the language defined in this specification, and to discourage certain features that are only allowed in very few circumstances, conformance checkers must warn the user when the following features are used in a document. These are generally old obsolete features that have no effect, and are allowed only to distinguish between likely mistakes (regular conformance errors) and mere vestigial markup or unusual and discouraged practices (these warnings).

The following features must be categorized as described above:

Conformance checkers must distinguish between pages that have no conformance errors and have none of these obsolete features, and pages that have no conformance errors but do have some of these obsolete features.

For example, a validator could report some pages as "Valid HTML" and others as "Valid HTML with warnings".

16.2 不適合機能

次のリストの要素は完全に廃止されており、著者は使用してはならない:

applet

代わりにembedまたはobjectを使用する。

acronym

代わりにabbrを使用する。

bgsound

代わりにaudioを使用する。

dir

代わりにulを使用する。

frame
frameset
noframes

代わりにiframeおよびCSSを使用する、または様々な不変部分が合併された完全なページを生成するために含まれるサーバー側を使用するかのいずれか。

isindex

代わりに明示的にformテキストコントロールの組み合わせを使用する。

keygen

エンタープライズデバイス管理のユースケースの場合、ネイティヴのオンデバイス管理機能を使用する。

証明書登録のユースケースの場合、証明書のキーペアを生成するためにWeb Cryptography APIを使用し、ユーザーが手動でインストール可能にするために証明書とキーをエクスポートする。[WEBCRYPTO]

listing

代わりにpreまたはcodeを使用する。

menuitem

カスタムコンテキストメニューを実装するために、contextmenuイベントを処理するscriptを使用する。

nextid

GUIDを代わりに使用する。

noembed

フォールバックが必要なときにembedの代わりにobjectを使用する。

param

外部リソースのURLを設定するためにobject要素のdata属性を使用する。

plaintext

代わりに"text/plain" MIMEタイプを使用する。

rb
rtc

ruby要素内部で直接ルビベースを提供するまたはネストされたruby要素を使用することで十分である。

strike

要素が編集をマークする場合は代わりにdelを使用し、そうでなければ代わりにsを使用する。

xmp

代わりにpreおよびcodeを使用し、"<"および"&"文字をそれぞれ"&lt;"および"&amp;"としてエスケープする。

basefont
big
blink
center
font
marquee
multicol
nobr
spacer
tt

適切な要素またはCSSを代わりに使用する。

tt要素がキーボード入力をマークアップするために使用されるであろう場所において、kbd要素を考慮する。変数に対しては、var要素を考慮する。コンピューターコードに対しては、code要素を考慮する。コンピューター出力に対しては、samp要素を考慮する。

同様に、big要素が見出しを表すために使用される場合、h1要素の使用を考慮する。重要な語句をマークアップするために使用される場合、strong要素を考慮する。参照目的に対してテキストをハイライトするために使用されている場合、mark要素を検討する。

例を含むより多くの提案に対するテキストレベルのセマンティックスの使用状況の概要も参照のこと。


(要素はまだ言語の一部であるが)以下の属性は廃止されており、著者は使用してはならない:

a要素のcharset
link要素のcharset

代わりにリンクされたリソース上の`Content-Type`ヘッダーを使用する。

script要素のcharset(前のセクションに記載される場合を除く)

属性を省略する。文書とスクリプトの両方がUTF-8を使用することが要求され、そして文書から継承するので、script要素に指定することは冗長である。

a要素のcoords
a要素のshape

イメージマップに対してaの代わりにareaを使用する。

a要素のmethods
link要素のmethods

代わりにHTTP OPTIONS機能を使用する。

a要素のname(前のセクションに記載される場合を除く)
embed要素のname
img要素のname
option要素のname

代わりにid属性を使用する。

a要素のrev
link要素のrev

反対の用語をもつ、rel属性を代わりに使用する。(たとえば、rev="made"の代わりに、rel="author"を使用する。)

a要素のurn
link要素のurn

代わりにhref属性を使用して優先される永続的な識別子を指定する。

form要素のaccept

代わりに、input要素で直接accept属性を使用する。

area要素のhreflang
area要素のtype

これらの属性は有用な何かを行うことはなく、歴史的な理由のためにarea要素の属性の対応するIDL属性は存在しない。完全に省略する。

area要素のnohref

href属性を省略することで十分であり、nohref属性は不要である。完全に省略する。

head要素のprofile

不要。完全に省略する。

manifest on html elements

代わりにサービスワーカーを使用すること。[SW]

html要素のversion

不要。完全に省略する。

input要素のismap

不要。完全に省略する。Image Button状態でtype属性をもつすべてのinput要素は、サーバーサイドイメージマップとして処理される。

input要素のusemap
object要素のusemap

イメージマップに対してimgを使用する。

iframe要素のlongdesc
img要素のlongdesc

説明へのリンクのためにa要素を使用する、または(画像の場合)画像から画像の説明へリンクを提供するためにイメージマップを使用する。

img要素のlowsrc

代わりに2つの別々の画像を使用する、(src属性で指定された)プログレッシブJPEG画像を使用する。

link要素のtarget

不要。完全に省略する。

menu要素のtype

カスタムコンテキストメニューを実装するために、contextmenuイベントを処理するscriptを使用する。ツールバーのメニューでは、属性を省略する。

menu要素のlabel
全ての要素のcontextmenu
全ての要素のonshow

カスタムコンテキストメニューを実装するために、contextmenuイベントを処理するscriptを使用する。

meta要素のscheme

フィールドごとに1つのスキームのみを使用する、または値のスキーム宣言部分を作成する。

object要素のarchive
object要素のclassid
object要素のcode
object要素のcodebase
object要素のcodetype

プラグインを呼び出すために、data属性およびtype属性を使用する。

object要素のdeclare

object要素のリソースを再利用するたびに完全に繰り返す。

object要素のstandby

少なくとも徐々に、または迅速にロードするようにリンクされたリソースを最適化する。

object要素のtypemustmatch

信頼されていないリソースでobject要素を使用しないようにする。

script要素のlanguage(前のセクションに記載される場合を除く)

JavaScriptの属性を省略する。データブロックの場合、代わりにtype属性を使用する。

script要素のevent
script要素のfor

イベントリスナーを登録するためにDOMイベントのメカニズムを使用する。[DOM]

style要素のtype(前のセクションに記載される場合を除く)

CSSの属性を省略する。データブロックの場合、styleの代わりにscriptを使用する。

table要素のdatapagesize

不要。完全に省略する。

table要素のsummary

tableのセクションで指定されたテーブルを記述するための手法のいずれかを代わりに使用する。

td要素のabbr

曖昧さのない簡潔な方法で始まるテキストを使用し、その後に任意のより精巧なテキストを含める。title属性はまた、セルのコンテンツを簡潔にするために、より詳細なテキストを含めるのに有用である。見出しである場合、(abbr属性を持つ)thを使用する。

tdおよびth要素のaxis

代わりに該当するth要素でscope属性を使用する。

td要素のscope

見出しセルに対してth要素を使用する。

a, button, div, frame, iframe, img, input, label, legend, marquee, object, option, select, span, table, textarea要素のdatasrc
datafld on a, button, div, fieldset, frame, iframe, img, input, label, legend, marquee, object, select, span, and textarea elements
buttondivinputlabellegendmarqueeobjectoptionselectspan、およびtable要素のdataformatas

動的にページを読み込むためにスクリプトやXMLHttpRequestのようなメカニズムを使用する。[XHR]

全ての要素のdropzone

dragenterおよびdragoverイベントを処理するためにスクリプトを代わりに使用する。

body要素のalink
body要素のbgcolor
body要素のbottommargin
body要素のleftmargin
body要素のlink
body要素のmarginheight
body要素のmarginwidth
body要素のrightmargin
body要素のtext
body要素のtopmargin
body要素のvlink
br要素のclear
caption要素のalign
col要素のalign
col要素のchar
col要素のcharoff
col要素のvalign
col要素のwidth
div要素のalign
dl要素のcompact
embed要素のalign
embed要素のhspace
embed要素のvspace
hr要素のalign
hr要素のcolor
hr要素のnoshade
hr要素のsize
hr要素のwidth
h1h6要素のalign
iframe要素のalign
iframe要素のallowtransparency
iframe要素のframeborder
iframe要素のframespacing
iframe要素のhspace
iframe要素のmarginheight
iframe要素のmarginwidth
iframe要素のscrolling
iframe要素のvspace
input要素のalign
input要素のborder
input要素のhspace
input要素のvspace
img要素のalign
img要素のborder(前のセクションに記載される場合を除く)
img要素のhspace
img要素のvspace
legend要素のalign
li要素のtype
menu要素のcompact
object要素のalign
object要素のborder
object要素のhspace
object要素のvspace
ol要素のcompact
p要素のalign
pre要素のwidth
table要素のalign
table要素のbgcolor
table要素のborder
table要素のbordercolor
table要素のcellpadding
table要素のcellspacing
table要素のframe
table要素のheight
table要素のrules
table要素のwidth
tbodythead、およびtfoot要素のalign
tbodythead、およびtfoot要素のchar
tbodythead、およびtfoot要素のcharoff
theadtbody、および tfoot 要素のheight
tbodythead、およびtfoot要素のvalign
tdおよびth要素のalign
tdおよびth要素のbgcolor
tdおよびth要素のchar
tdおよびth要素のcharoff
tdおよびth要素のheight
tdおよびth要素のnowrap
tdおよびth要素のvalign
tdおよびth要素のwidth
tr要素のalign
tr要素のbgcolor
tr要素のchar
tr要素のcharoff
tr要素のheight
tr要素のvalign
ul要素のcompact
ul要素のtype
bodytabletheadtbodytfoottrtdth要素のbackground

CSSを代わりに使用する。

16.3 Requirements for implementations

16.3.1 The marquee element

The marquee element is a presentational element that animates content. CSS transitions and animations are a more appropriate mechanism. [CSSANIMATIONS] [CSSTRANSITIONS]

The marquee element must implement the HTMLMarqueeElement interface.

[Exposed=Window]
interface HTMLMarqueeElement : HTMLElement {
  [HTMLConstructor] constructor();

  [CEReactions] attribute DOMString behavior;
  [CEReactions] attribute DOMString bgColor;
  [CEReactions] attribute DOMString direction;
  [CEReactions] attribute DOMString height;
  [CEReactions] attribute unsigned long hspace;
  [CEReactions] attribute long loop;
  [CEReactions] attribute unsigned long scrollAmount;
  [CEReactions] attribute unsigned long scrollDelay;
  [CEReactions] attribute boolean trueSpeed;
  [CEReactions] attribute unsigned long vspace;
  [CEReactions] attribute DOMString width;

  undefined start();
  undefined stop();
};

A marquee element can be turned on or turned off. When it is created, it is turned on.

When the start() method is called, the marquee element must be turned on.

When the stop() method is called, the marquee element must be turned off.


The behavior content attribute on marquee elements is an enumerated attribute with the following keywords and states (all non-conforming):

キーワード状態
scrollscroll
slideslide
alternatealternate

The attribute's missing value default and invalid value default are both the scroll state.


The direction content attribute on marquee elements is an enumerated attribute with the following keywords and states (all non-conforming):

キーワード状態
leftleft
rightright
upup
downdown

The attribute's missing value default and invalid value default are both the left state.


The truespeed content attribute on marquee elements is a boolean attribute.


A marquee element has a marquee scroll interval, which is obtained as follows:

  1. If the element has a scrolldelay attribute, and parsing its value using the rules for parsing non-negative integers does not return an error, then let delay be the parsed value. Otherwise, let delay be 85.

  2. If the element does not have a truespeed attribute, and the delay value is less than 60, then let delay be 60 instead.

  3. The marquee scroll interval is delay, interpreted in milliseconds.


A marquee element has a marquee scroll distance, which, if the element has a scrollamount attribute, and parsing its value using the rules for parsing non-negative integers does not return an error, is the parsed value interpreted in CSS pixels, and otherwise is 6 CSS pixels.


A marquee element has a marquee loop count, which, if the element has a loop attribute, and parsing its value using the rules for parsing integers does not return an error or a number less than 1, is the parsed value, and otherwise is −1.

The loop IDL attribute, on getting, must return the element's marquee loop count; and on setting, if the new value is different than the element's marquee loop count and either greater than zero or equal to −1, must set the element's loop content attribute (adding it if necessary) to the valid integer that represents the new value. (Other values are ignored.)

A marquee element also has a marquee current loop index, which is zero when the element is created.

The rendering layer will occasionally increment the marquee current loop index, which must cause the following steps to be run:

  1. If the marquee loop count is −1, then return.

  2. Increment the marquee current loop index by one.

  3. If the marquee current loop index is now greater than or equal to the element's marquee loop count, turn off the marquee element.


The behavior, direction, height, hspace, vspace, and width IDL attributes must reflect the respective content attributes of the same name.

bgColor IDL属性は、bgcolorコンテンツ属性を反映しなければならない。

scrollAmount IDL属性は、scrollamountコンテンツ属性を反映しなければならない。The default value is 6.

scrollDelay IDL属性は、scrolldelayコンテンツ属性を反映しなければならない。The default value is 85.

trueSpeed IDL属性は、truespeedコンテンツ属性を反映しなければならない。

16.3.2 Frames

The frameset element acts as the body element in documents that use frames.

The frameset element must implement the HTMLFrameSetElement interface.

[Exposed=Window]
interface HTMLFrameSetElement : HTMLElement {
  [HTMLConstructor] constructor();

  [CEReactions] attribute DOMString cols;
  [CEReactions] attribute DOMString rows;
};
HTMLFrameSetElement includes WindowEventHandlers;

The cols and rows IDL attributes of the frameset element must reflect the respective content attributes of the same name.

frameset要素は、Windowオブジェクトのイベントハンドラーの数をイベントハンドラーコンテンツ属性として公開する。また、それらのイベントハンドラーIDL属性を反映する。

The event handlers of the Window object named by the Window-reflecting body element event handler set, exposed on the frameset element, replace the generic event handlers with the same names normally supported by HTML elements.


The frame element has a content navigable similar to the iframe element, but rendered within a frameset element.

The frame HTML element insertion steps, given insertedNode, are:

  1. If insertedNode is not in a document tree, then return.

  2. If insertedNode's root's browsing context is null, then return.

  3. Create a new child navigable for insertedNode.

  4. Process the frame attributes for insertedNode, with initialInsertion set to true.

The frame HTML element removing steps, given removedNode, are to destroy a child navigable given removedNode.

Whenever a frame element with a non-null content navigable has its src attribute set, changed, or removed, the user agent must process the frame attributes.

To process the frame attributes for an element element, with an optional boolean initialInsertion:

  1. Let url be the result of running the shared attribute processing steps for iframe and frame elements given element and initialInsertion.

  2. If url is null, then return.

  3. If url matches about:blank and initialInsertion is true, then:

    1. Fire an event named load at element.

    2. Return.

  4. Navigate an iframe or frame given element, url, and the empty string.

The frame element potentially delays the load event.

The frame element must implement the HTMLFrameElement interface.

[Exposed=Window]
interface HTMLFrameElement : HTMLElement {
  [HTMLConstructor] constructor();

  [CEReactions] attribute DOMString name;
  [CEReactions] attribute DOMString scrolling;
  [CEReactions] attribute USVString src;
  [CEReactions] attribute DOMString frameBorder;
  [CEReactions] attribute USVString longDesc;
  [CEReactions] attribute boolean noResize;
  readonly attribute Document? contentDocument;
  readonly attribute WindowProxy? contentWindow;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString marginHeight;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString marginWidth;
};

The name, scrolling, and src IDL attributes of the frame element must reflect the respective content attributes of the same name. For the purposes of reflection, the frame element's src content attribute is defined as containing a URL.

The frameBorder IDL attribute of the frame element must reflect the element's frameborder content attribute.

The longDesc IDL attribute of the frame element must reflect the element's longdesc content attribute, which for the purposes of reflection is defined as containing a URL.

The noResize IDL attribute of the frame element must reflect the element's noresize content attribute.

The marginHeight IDL attribute of the frame element must reflect the element's marginheight content attribute.

The marginWidth IDL attribute of the frame element must reflect the element's marginwidth content attribute.

The contentDocument getter steps are to return this's content document.

The contentWindow getter steps are to return this's content window.

16.3.3 Other elements, attributes and APIs

User agents must treat acronym elements in a manner equivalent to abbr elements in terms of semantics and for purposes of rendering.


partial interface HTMLAnchorElement {
  [CEReactions] attribute DOMString coords;
  [CEReactions] attribute DOMString charset;
  [CEReactions] attribute DOMString name;
  [CEReactions] attribute DOMString rev;
  [CEReactions] attribute DOMString shape;
};

The coords, charset, name, rev, and shape IDL attributes of the a element must reflect the respective content attributes of the same name.


partial interface HTMLAreaElement {
  [CEReactions] attribute boolean noHref;
};

The noHref IDL attribute of the area element must reflect the element's nohref content attribute.


partial interface HTMLBodyElement {
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString text;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString link;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString vLink;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString aLink;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString bgColor;
  [CEReactions] attribute DOMString background;
};

The text IDL attribute of the body element must reflect the element's text content attribute.

The link IDL attribute of the body element must reflect the element's link content attribute.

The aLink IDL attribute of the body element must reflect the element's alink content attribute.

The vLink IDL attribute of the body element must reflect the element's vlink content attribute.

The bgColor IDL attribute of the body element must reflect the element's bgcolor content attribute.

The background IDL attribute of the body element must reflect the element's background content attribute. (The background content is not defined to contain a URL, despite rules regarding its handling in the Rendering section above.)


partial interface HTMLBRElement {
  [CEReactions] attribute DOMString clear;
};

The clear IDL attribute of the br element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLTableCaptionElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
};

The align IDL attribute of the caption element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLTableColElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString ch;
  [CEReactions] attribute DOMString chOff;
  [CEReactions] attribute DOMString vAlign;
  [CEReactions] attribute DOMString width;
};

The align and width IDL attributes of the col element must reflect the respective content attributes of the same name.

The ch IDL attribute of the col element must reflect the element's char content attribute.

The chOff IDL attribute of the col element must reflect the element's charoff content attribute.

The vAlign IDL attribute of the col element must reflect the element's valign content attribute.


User agents must treat dir elements in a manner equivalent to ul elements in terms of semantics and for purposes of rendering.

The dir element must implement the HTMLDirectoryElement interface.

[Exposed=Window]
interface HTMLDirectoryElement : HTMLElement {
  [HTMLConstructor] constructor();

  [CEReactions] attribute boolean compact;
};

The compact IDL attribute of the dir element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLDivElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
};

The align IDL attribute of the div element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLDListElement {
  [CEReactions] attribute boolean compact;
};

The compact IDL attribute of the dl element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLEmbedElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString name;
};

The name and align IDL attributes of the embed element must reflect the respective content attributes of the same name.


The font element must implement the HTMLFontElement interface.

[Exposed=Window]
interface HTMLFontElement : HTMLElement {
  [HTMLConstructor] constructor();

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString color;
  [CEReactions] attribute DOMString face;
  [CEReactions] attribute DOMString size; 
};

The color, face, and size IDL attributes of the font element must reflect the respective content attributes of the same name.


partial interface HTMLHeadingElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
};

The align IDL attribute of the h1h6 elements must reflect the content attribute of the same name.


The profile IDL attribute on head elements (with the HTMLHeadElement interface) is intentionally omitted. Unless so required by another applicable specification, implementations would therefore not support this attribute. (It is mentioned here as it was defined in a previous version of DOM.)


partial interface HTMLHRElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString color;
  [CEReactions] attribute boolean noShade;
  [CEReactions] attribute DOMString size;
  [CEReactions] attribute DOMString width;
};

The align, color, size, and width IDL attributes of the hr element must reflect the respective content attributes of the same name.

The noShade IDL attribute of the hr element must reflect the element's noshade content attribute.


partial interface HTMLHtmlElement {
  [CEReactions] attribute DOMString version;
};

The version IDL attribute of the html element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLIFrameElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString scrolling;
  [CEReactions] attribute DOMString frameBorder;
  [CEReactions] attribute USVString longDesc;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString marginHeight;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString marginWidth;
};

The align and scrolling IDL attributes of the iframe element must reflect the respective content attributes of the same name.

The frameBorder IDL attribute of the iframe element must reflect the element's frameborder content attribute.

The longDesc IDL attribute of the iframe element must reflect the element's longdesc content attribute, which for the purposes of reflection is defined as containing a URL.

The marginHeight IDL attribute of the iframe element must reflect the element's marginheight content attribute.

The marginWidth IDL attribute of the iframe element must reflect the element's marginwidth content attribute.


partial interface HTMLImageElement {
  [CEReactions] attribute DOMString name;
  [CEReactions] attribute USVString lowsrc;
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute unsigned long hspace;
  [CEReactions] attribute unsigned long vspace;
  [CEReactions] attribute USVString longDesc;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString border;
};

The name, align, border, hspace, and vspace IDL attributes of the img element must reflect the respective content attributes of the same name.

The longDesc IDL attribute of the img element must reflect the element's longdesc content attribute, which for the purposes of reflection is defined as containing a URL.

The lowsrc IDL attribute of the img element must reflect the element's lowsrc content attribute, which for the purposes of reflection is defined as containing a URL.


partial interface HTMLInputElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString useMap;
};

The align IDL attribute of the input element must reflect the content attribute of the same name.

The useMap IDL attribute of the input element must reflect the element's usemap content attribute.


partial interface HTMLLegendElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
};

The align IDL attribute of the legend element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLLIElement {
  [CEReactions] attribute DOMString type;
};

The type IDL attribute of the li element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLLinkElement {
  [CEReactions] attribute DOMString charset;
  [CEReactions] attribute DOMString rev;
  [CEReactions] attribute DOMString target;
};

The charset, rev, and target IDL attributes of the link element must reflect the respective content attributes of the same name.


User agents must treat listing elements in a manner equivalent to pre elements in terms of semantics and for purposes of rendering.


partial interface HTMLMenuElement {
  [CEReactions] attribute boolean compact;
};

The compact IDL attribute of the menu element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLMetaElement {
  [CEReactions] attribute DOMString scheme;
};

User agents may treat the scheme content attribute on the meta element as an extension of the element's name content attribute when processing a meta element with a name attribute whose value is one that the user agent recognizes as supporting the scheme attribute.

User agents are encouraged to ignore the scheme attribute and instead process the value given to the metadata name as if it had been specified for each expected value of the scheme attribute.

For example, if the user agent acts on meta elements with name attributes having the value "eGMS.subject.keyword", and knows that the scheme attribute is used with this metadata name, then it could take the scheme attribute into account, acting as if it was an extension of the name attribute. Thus the following two meta elements could be treated as two elements giving values for two different metadata names, one consisting of a combination of "eGMS.subject.keyword" and "LGCL", and the other consisting of a combination of "eGMS.subject.keyword" and "ORLY":

<!-- this markup is invalid -->
<meta name="eGMS.subject.keyword" scheme="LGCL" content="Abandoned vehicles">
<meta name="eGMS.subject.keyword" scheme="ORLY" content="Mah car: kthxbye">

The suggested processing of this markup, however, would be equivalent to the following:

<meta name="eGMS.subject.keyword" content="Abandoned vehicles">
<meta name="eGMS.subject.keyword" content="Mah car: kthxbye">

The scheme IDL attribute of the meta element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLObjectElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString archive;
  [CEReactions] attribute DOMString code;
  [CEReactions] attribute boolean declare;
  [CEReactions] attribute unsigned long hspace;
  [CEReactions] attribute DOMString standby;
  [CEReactions] attribute unsigned long vspace;
  [CEReactions] attribute DOMString codeBase;
  [CEReactions] attribute DOMString codeType;
  [CEReactions] attribute DOMString useMap;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString border;
};

The align, archive, border, code, declare, hspace, standby, and vspace IDL attributes of the object element must reflect the respective content attributes of the same name.

The codeBase IDL attribute of the object element must reflect the element's codebase content attribute, which for the purposes of reflection is defined as containing a URL.

The codeType IDL attribute of the object element must reflect the element's codetype content attribute.

HTMLObjectElement/useMap

Support in all current engines.

Firefox1+Safari3+Chrome1+
Opera12.1+Edge79+
Edge (Legacy)12+Internet Explorer6+
Firefox Android?Safari iOS1+Chrome Android?WebView Android?Samsung Internet?Opera Android12.1+

useMap IDL属性は、usemapコンテンツ属性を反映しなければならない。


partial interface HTMLOListElement {
  [CEReactions] attribute boolean compact;
};

The compact IDL attribute of the ol element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLParagraphElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
};

The align IDL attribute of the p element must reflect the content attribute of the same name.


The param element must implement the HTMLParamElement interface.

[Exposed=Window]
interface HTMLParamElement : HTMLElement {
  [HTMLConstructor] constructor();

  [CEReactions] attribute DOMString name;
  [CEReactions] attribute DOMString value;
  [CEReactions] attribute DOMString type;
  [CEReactions] attribute DOMString valueType;
};

The name, value, and type IDL attributes of the param element must reflect the respective content attributes of the same name.

The valueType IDL attribute of the param element must reflect the element's valuetype content attribute.


User agents must treat plaintext elements in a manner equivalent to pre elements in terms of semantics and for purposes of rendering. (The parser has special behavior for this element, though.)


partial interface HTMLPreElement {
  [CEReactions] attribute long width;
};

The width IDL attribute of the pre element must reflect the content attribute of the same name.


partial interface HTMLStyleElement {
  [CEReactions] attribute DOMString type;
};

The type IDL attribute of the style element must reflect the element's type content attribute.


partial interface HTMLScriptElement {
  [CEReactions] attribute DOMString charset;
  [CEReactions] attribute DOMString event;
  [CEReactions] attribute DOMString htmlFor;
};

The charset and event IDL attributes of the script element must reflect the respective content attributes of the same name.

The htmlFor IDL attribute of the script element must reflect the element's for content attribute.


partial interface HTMLTableElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString border;
  [CEReactions] attribute DOMString frame;
  [CEReactions] attribute DOMString rules;
  [CEReactions] attribute DOMString summary;
  [CEReactions] attribute DOMString width;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString bgColor;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString cellPadding;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString cellSpacing;
};

The align, border, frame, summary, rules, and width, IDL attributes of the table element must reflect the respective content attributes of the same name.

The bgColor IDL attribute of the table element must reflect the element's bgcolor content attribute.

The cellPadding IDL attribute of the table element must reflect the element's cellpadding content attribute.

The cellSpacing IDL attribute of the table element must reflect the element's cellspacing content attribute.


partial interface HTMLTableSectionElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString ch;
  [CEReactions] attribute DOMString chOff;
  [CEReactions] attribute DOMString vAlign;
};

The align IDL attribute of the tbody, thead, and tfoot elements must reflect the content attribute of the same name.

The ch IDL attribute of the tbody, thead, and tfoot elements must reflect the elements' char content attributes.

The chOff IDL attribute of the tbody, thead, and tfoot elements must reflect the elements' charoff content attributes.

The vAlign IDL attribute of the tbody, thead, and tfoot element must reflect the elements' valign content attributes.


partial interface HTMLTableCellElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString axis;
  [CEReactions] attribute DOMString height;
  [CEReactions] attribute DOMString width;

  [CEReactions] attribute DOMString ch;
  [CEReactions] attribute DOMString chOff;
  [CEReactions] attribute boolean noWrap;
  [CEReactions] attribute DOMString vAlign;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString bgColor;
};

The align, axis, height, and width IDL attributes of the td and th elements must reflect the respective content attributes of the same name.

The ch IDL attribute of the td and th elements must reflect the elements' char content attributes.

The chOff IDL attribute of the td and th elements must reflect the elements' charoff content attributes.

The noWrap IDL attribute of the td and th elements must reflect the elements' nowrap content attributes.

The vAlign IDL attribute of the td and th elements must reflect the elements' valign content attributes.

The bgColor IDL attribute of the td and th elements must reflect the elements' bgcolor content attributes.


partial interface HTMLTableRowElement {
  [CEReactions] attribute DOMString align;
  [CEReactions] attribute DOMString ch;
  [CEReactions] attribute DOMString chOff;
  [CEReactions] attribute DOMString vAlign;

  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString bgColor;
};

The align IDL attribute of the tr element must reflect the content attribute of the same name.

The ch IDL attribute of the tr element must reflect the element's char content attribute.

The chOff IDL attribute of the tr element must reflect the element's charoff content attribute.

The vAlign IDL attribute of the tr element must reflect the element's valign content attribute.

The bgColor IDL attribute of the tr element must reflect the element's bgcolor content attribute.


partial interface HTMLUListElement {
  [CEReactions] attribute boolean compact;
  [CEReactions] attribute DOMString type;
};

The compact and type IDL attributes of the ul element must reflect the respective content attributes of the same name.


User agents must treat xmp elements in a manner equivalent to pre elements in terms of semantics and for purposes of rendering. (The parser has special behavior for this element though.)


partial interface Document {
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString fgColor;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString linkColor;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString vlinkColor;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString alinkColor;
  [CEReactions] attribute [LegacyNullToEmptyString] DOMString bgColor;

  [SameObject] readonly attribute HTMLCollection anchors;
  [SameObject] readonly attribute HTMLCollection applets;

  undefined clear();
  undefined captureEvents();
  undefined releaseEvents();

  [SameObject] readonly attribute HTMLAllCollection all;
};

The attributes of the Document object listed in the first column of the following table must reflect the content attribute on the body element with the name given in the corresponding cell in the second column on the same row, if the body element is a body element (as opposed to a frameset element). When there is no body element or if it is a frameset element, the attributes must instead return the empty string on getting and do nothing on setting.

IDL attributeContent attribute
fgColortext
linkColorlink
vlinkColorvlink
alinkColoralink
bgColorbgcolor

The anchors attribute must return an HTMLCollection rooted at the Document node, whose filter matches only a elements with name attributes.

The applets attribute must return an HTMLCollection rooted at the Document node, whose filter matches nothing. (It exists for historical reasons.)

The clear(), captureEvents(), and releaseEvents() methods must do nothing.


The all attribute must return an HTMLAllCollection rooted at the Document node, whose filter matches all elements.


partial interface Window {
  undefined captureEvents();
  undefined releaseEvents();

  [Replaceable, SameObject] readonly attribute External external;
};

The captureEvents() and releaseEvents() methods must do nothing.

The external attribute of the Window interface must return an instance of the External interface:

[Exposed=Window]
interface External {
  undefined AddSearchProvider();
  undefined IsSearchProviderInstalled();
};

The AddSearchProvider() and IsSearchProviderInstalled() methods must do nothing.